こんにちは!
神奈川県相模原市を主として、外構工事などに勤しんでおります、株式会社水橋工業です。
土木作業員になるとしたら、どういった方法があるのでしょうか。
そこで今回は、土木作業員になる方法について解説いたします。
土木工事の現場で活躍したい方は、参考にしていただければ幸いです。
資格・学歴は問われない

土木作業員になるためには、資格や学歴を問われません。
それでも多くの作業員あるいは職人と働くことになるため、コミュニケーション能力や協調性が求められます。
また土木作業員の求人は、多くが未経験者もご応募できます。
未経験から土木作業員を始めるなら、土工からのスタートとなるのです。
土工とは、現場での土砂の運搬や土地の掘削、地ならし、コンクリートの攪拌などが該当します。
そのため、未経験や資格がない方なども積極的に挑戦してみましょう。
機械土工を目指す
機械土工を目指す方法もあります。
未経験から土木作業員になるケースでは、重機などを扱う機械土工を目指す方が多くいます。
例えばショベルカーであれば、車両重量の違いにより資格が2種類に分かれているのです。
3トン未満は、車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習を受講します。
そして1トン未満であれば小型車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)の運転の業務に係る特別教育を受講します。
講習を受講した上で、技術の練習を行う必要があるのです。
現場監督を目指す
土木作業員になるなら、現場監督(工事現場全体の進捗管理などを担当)を目指す手段もあります。
現場監督を目指す場合は、土木施工管理技士の資格を取得することが一案です。
土木施工管理技士の資格には1級と2級があり、1級の受験には学校で指定科目を修めた後で3年から10年の実務経験が求められます。
また指定科目を履修していない場合には、実務経験15年以上が必要となります。
2級の受験資格については、学校で指定科目を修めた後に1年から3年の実務経験が必要です。
もしくは、指定科目を履修していないなら8年以上の実務経験を要します。
土木施工管理技士の資格を取得して現場監督になれると、幅広い現場で活躍できるでしょう。
【求人】水橋工業では新規スタッフを募集中!

株式会社水橋工業では、新規スタッフを募集しております。
弊社は経験不問であり、未経験の方もご応募いただけます。
未経験の方には、土木工事に必要となる技術を丁寧に指導いたしますのでご安心ください。
重機オペレーターなどとして活躍したい方は、ぜひ弊社にご応募ください。
やる気に溢れた方からのご応募をお待ちしております。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。



